アルファケム社は、財団の組織内ベンチャーの位置付けで設立されました。
アルファケム社の技術力は、1988年にキョンギ道中小企業財団における財団内ベンチャーコンテストにより広く認知されました。
韓国色彩染色業界の革新の牽引役になることを会社設立ビジョンとして創設されたアルファケムは、現在韓国内に留まらず、世界のカラーテクノロジー業界の推進力として成長しました。
アルファケム社のインクジェットプリンター向け、リフィルキットと互換カートリッジは現在国内外10社の独占的代理店を通じて全世界に販売されています。
当社は韓国における大型インクジェット用互換インク業界ならびに昇華インク業界の最大の製造業者でもあります。
大型インクジェットプリンタ用途のインクの製造開始後、当社は韓国のデジタルプリント業界のリーディングカンパニーという位置付けへと進化しました。
われわれの輸出金額も堅調に増加しており、2000年度80万ドル相当、2001年度240万ドル、2002年度には380万ドル相当の金額の伸びに加え、輸出国も80カ国(地域)と飛躍的な伸びを記録しております。
インクジェット関連商品分野に関しては、オフィス用デスクジェット型のリフィルキットと互換カートリッジに加え、顔料インク・染料インク・昇華インク・ソルベントインク・オイルベースインクを開発し販売活動をしています。
これらの商品に加え、我々は顧客のあらゆる要求を満たすべく、バイパスチップ・連続供給システム・互換インク関連商品群の更なる開発を完成させようとしています。
2003年前半からは、デジタルテキスタイルシステム分野に必要な、酸性染料インク、分散染料インク、ならびに反応染料インクの販売も開始しております。これに加え、現時点で次世代の出力用インクと考えられているフラットベッドプロッター用UVインクの開発も進行中です。
UVインクの開発終了後にはこれらのインクも顧客へ供給体制が整います。
UVインクが我々の商品群に加わった際には、我々アルファケムはデジタルプリンティングに必要とされるほぼすべてのインクを網羅することになり、更には如何なるグレードのインクも世界標準の製品として、商品供給ニーズのあるお客様へお届けできるようになります。
インクジェットと並びデジタル印刷のメジャーな市場とされるレーザープリンターの分野では、我々はOPCドラムの生産・開発をしています。
このレーザープリンタのもっとも重要な主要部品であるOPCの製造は、2000年1月に組織した開発プロジェクトが2年間の研究開発期間の末に事業化した成果です。
2001年1月の試験的生産プラントでの生産から始まり、後には月産20万本の生産能力に進歩拡大しました。昨年5月以降は、生産ラインの稼働率を、ほぼフル稼働まで持ってくることができました。
われわれのOPC製品も世界の市場へ販売されており、世界市場から高い評価をいただいております。最近増設した2ラインを併せて、年内月産40万本体制を画策中です。我々は、近い将来の月間100万本を目指して奔走中です。
これらの開発ならびに技術力を踏み台に、我々は韓国最大の非接触印刷(インクジェットプリント・レーザープリント)業界で最大の企業へと成長するべく日夜技術開発に研鑚いたします。このことは2001年8月のNTマーク(韓国でのNewTechnology優秀賞)受賞に象徴されています。
技術的な進歩が強い会社や国家の真の重要事項であると信じ、アルファケムは今後も新しい技術の開発に全力を投入してゆきます。
若いエネルギーと精神を持つアルファケムをどうぞ応援してください。